2011年オーストラリア旅行2
10月20日(木)
最初のホテルを出て2つ目のホテルメルキュールウェルカムへ移動。1万円以下の安ホテルだから覚悟はしていたが、裏部屋で窓の外は工事現場、バスタブなし酷い部屋。
荷物を預け、近くにあるはずの柴田さんのジャパニーズレストランへ行って明日以降の予定を打ち合わせかたがた昼食。天ざる、てんぷらはカラッと揚がっていておいしいが
つゆがややからい。どうしたものかと迷ったが率直に感想を伝えると、かえって感謝された。早めに訪ねたのでお昼時には、客で狭い店内はいっぱいになった。繁盛しているらしい。翌日は時間を割いてもらう約束をして、早めに辞した。
ホテルの部屋は酷いが、1Fにあるチョコレート専門店は由緒ある店のようだ。中でも金の魚をかたどったチョコレートは、ニッスイ大田さんへの格好のお土産と思い、息子の嫁さんの実家への土産もここで買うことにした。そのまま街へ出て、土産を物色していると
菜穂にピッタリの可愛いリュックサックを発見、同時に靴下、少なくとも2年後でないと役に立たないと知りながら買うことにした。同じ店で借りてきた小型パソコンのケースを見つけたので、奥さんへの土産の小さなバックと一緒に買った。何れも中国製だがやむを得ない。
10月21日(金)
今日は48回目の結婚記念日。どういうわけか、この日は夫婦が一緒にいることが少ない。デパートで妻への土産を物色するが、適当なものが見つからない。私の水着は日本では気に入るものが見つからなかったが、ここではすぐに見つかった。ついでに絹のネクタイも、アボリジニデザインの派手めのものが見つかった。自分への土産を買って
苦笑。ホテルへ帰って早速新しい水着でプールへ。だが、プールとは名ばかり5*3米の池だ。タオルもなし、サウナもない。この日も柴田さんと会って車でホテル近くまで送ってもらったが、日暮れ時とあって、日中と感覚が違う。迷子になって街をさまよっているうちに益々わからない。ホテルに電話しても要領を得ない。街角で歩行者にホテルを聞いても知っている人が少ない。たまたまifフォーンで詳細を教えてくれた人もいたがこれがまた、違っていた。人に道を尋ねても知っている人が少なく、ますます迷う、ということを痛感、実は翌日一筋違うところで下したのが間違いのもとだったことが分かった。
1時間街をさまよいやっとの思いで帰還。疲れた! |
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